OpenCV3環境構築【Windows】

今日も今日とてOpenCVです

 危うくこのブログも三日坊主になるところでしたが、回避しました。さて、今回はOpenCVWindowsで利用する為の環境構築です。まぁ正直なところ僕はできてないんですけどね、Macに逃げたんですけどね。

逃げるは恥だが役に立つ

 訳がないですね。はい。逃げるのは恥だし、役立たずの烙印を押されるだけです。

OpenCV3環境構築まとめ

 与太話はさておき、構築手順ですね。
 ぶったけこちらのサイト見ればわかります。
www.buildinsider.net

 で、Nugetを使えば誰でも簡単にOpenCVがご利用可能なのですが、あいにく3系はSIFTやSURFといった権利物はContribとかいう別ライブラリに打ち込まれています。
 こいつらを使うには、くっそ面倒な手順でくっそ面倒な事をしなければなりません。
 詳しくはこちら
qiita.com

 これで多分Windows環境では利用できるのではないでしょうか。僕は無理でしたが。
 原因はわかっていたりするんですねー。たぶん、落としたOpenCVライブラリにCmakeLists.txtが(何故か)無いからビルド通らない。別の人のPCだとあるんですけどね。何ででしょうね。まぁ最終その人から送ってもらえばいいだけですが。
 とりあえず面倒な上、開発は基本Macで行っているので、僕はMacで構築して利用しています。Windowsの方がいいグラボ積んでるから重い処理はそっちの方が早いんですけどね。まぁMacじゃどうしてもできないって時は考えましょう。

OpenCVってC++でしか使えねーの?

 見出しは少し語弊があります。C++以外にもPythonJavaで使えることは知っています。何が言いたいかというと、C#とかで開発できねーかなってことです。

何故C#

 Xamarinという便利なツールがありましてね。簡単に説明すると、C#だけで、マルチプラットフォーム開発(AndroidiOS)ができる優れものです。これめっちゃ便利(らしい)
 詳しくはこちら
www.buildinsider.net

 使ったことは無いんですけど、個人的松屋アイドルちょまど氏が毎日の様にTwitterで宣伝していて、興味が湧いてきました。
 


 まぁ使うも何もどうせ1からC#学習しないといけないわけで、それならiOS専でswiftマンでもいいかな~とか思ってたり。

閑話休題

 また話がズレました。よくズレますね。翁長知事のズラ並みに。
 てなわけで、C#でも使えるか調べてみようと思います。